子供が成長するにつれ、大きくなるのはスマホの固定費、というご家庭も多いかと思います。
「なんとなくキャリア」「なんとなく端末購入」を続けていると、
毎月の支払いが当たり前のように高くなってしまうんですよね。。
わが家も、以前はそうでした。
そこで見直したのが、
とてもシンプルなこの2つ↓
- 通信費を安くすること
- 端末代を安くすること
この2つを整えた結果、
今では 親子3人で毎月3,000円 にまでスマホ代を抑えられるようになりました。(*通信費のみ)
ガマンする節約ではなく、仕組みでラクに節約できるのが理想だと思います。
今回は、わが家のスマホ代節約の方法と、
中古スマホを探すときのポイントや条件などをまとめてみました。
固定費を下げるカギ①:通信費を安くする
まず見直したのが、毎月かかる「通信費」です。
大手キャリアのままだと、
1人あたり月5,000円前後かかることも珍しくありません。
親子3人なら、それだけで月15,000円以上。
そこで、思い切って格安SIMに切り替えました。
わが家が使っているのは IIJmio(アイアイジェイミオ)。
その結果、
親子3人で毎月3,000円!(*1人あたり5G)
もう5年以上使っていますが、電波(ドコモ回線)や使い心地に大きな不満はなく、とにかく安い♪ファミリー間でギガの移動もできるのでとても便利です。
通信費は、
一度見直せばずっと効いてくる節約です。
毎月、何もしなくても家計がラクになるのは、
固定費ならではの強みだと感じています。
↓↓Amazon:初期費用が0円になるのでお得です🌸
固定費を下げるカギ②:端末代を安くする
もうひとつ大事なのが「端末代」。
スマホは「新しいほど正解」と思いがちですが、
実際には、1〜2年前のモデルでも性能は十分高く、
新品にこだわらなければ、価格は大きく下げられます。
そこでわが家は、
“中古もOK”という選択肢を取り入れました。
ただし、安さだけを追いかけるのではなく、
次男のスマホを探す時には次のような条件を決めました。
- Androidであること
- 1〜2年前のモデルで、古すぎないもの
- 価格は8万円前後
- 容量は256GB(動画編集をするため)
- 写真・動画がきれいに撮れるもの
- ゲームがサクサク動くスペック
- バッテリー容量が多いもの
- SIMフリー版
- 中古ならランクA・Bなど、状態の良いもの
- 信頼できるショップで購入する
- 赤ロム(ネットワーク利用制限が×のもの)でないこと
そして、新品のような「再生品」を選ぶなら、
Google認定ショップのものが安心という基準も加えました。
そこでわが家が選んだのは「にこスマ」というショップ。
伊藤忠グループが運営しているので、
「万が一のときもちゃんとしていそう」という安心感がありました。
こうした条件をすべて満たした次男用のPixel 8 Pro。無事にゲットすることができました!
[安心・高品質・即納] 中古スマホ販売サイト にこスマ子どものスマホは“安全対策”と“約束”がセット
子どもにスマホを持たせるとき、
料金や性能以上に大切だと思っているのが「安全面」です。
便利な反面、トラブルもゼロではありません。
だからこそ、わが家では
“仕組み”と“約束”をセットにしています。
① 見守りアプリは必須
子どものスマホには、必ず見守りアプリを入れています。
わが家で使っているのは、Google Family Link(無料)。
- アプリの利用時間を制限できる
- 就寝時間にスマホをロックできる
- 使用状況を確認できる
- 新しいアプリは親の承認が必要
など、必要な機能が一通りそろっていて、
親も子どもも今のところストレスなく使えています。
② 親子で約束と“契約書”を作る
わが家では、「口約束」だけだと曖昧になりがちなので、
親子で話し合って、「誓約書(兼スマホ貸与契約書)」として形にしています。
目的はは、ただルールを決めるためではなく、子どもの脳と心を守るため。(スマホの影響は、まだ未知なことが多いとか。。)
- 使っていい時間
- 寝る前はどうするか
- トラブルが起きたときはどうするか
こうしたことを一緒に考え、
契約書に署名をしてもらい、「見える形」で残しています。
スマホは便利ですが、
刺激も情報も多く、子どもの脳や心には想像以上に負荷がかかります。
だからこそ、「自由」と「ルール」はセット。
親が一方的にルールを決めるのではなく、
子どもと一緒に納得して決めることが約束を守ってもらうポイントです☆
まとめ:スマホ代は“仕組み”で節約できる

スマホ代を下げるために、
特別なガマンや、がんばる努力は必要ありません。
大切なのは、この2つ。
- 通信費を安くする
- 端末代を安くする
この2つを見直すだけで、
スマホ代は「毎月当たり前にかかる重たい固定費」から、
「自分でコントロールできる支出」へと変わります。
無理に削るのではなく、
“仕組み”を整えるだけ。
そうすることで、家計も、親子関係も、ほどよいバランスが保てるのかなと思います☺


コメント