シンガポール滞在記③家族みんなが楽しめるおすすめスポット&グルメ編(10選)

かぞく
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今回は「シンガポールで家族みんなが楽しめるおすすめスポット&グルメ編(10選)」をご紹介します。

2024年7月、小5男子と中1男子と一緒に体験したことや感じたことなどをお伝えしたいと思います。

シンガポールは近代的な高層ビルと伝統的な文化が融合した近年注目の都市で、きれいで安全な街並みは家族旅行にぴったり。

ただ、動物園や水族館に興味がないわが家の男子たちにとっては行先も絞られてしまうとあって、事前にリサーチしてから向かいました。

わが家と同じように、少し成長したお子さんを持つ方に向けて、実際に体験した”大人も子供も楽しめたこと”を中心にお伝えします。

サマースクール編についてはコチラ↓

おすすめNO.1!セントーサ島

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク、魚のトンネル、流れるプール

 
子どもも大人も大満足!さまざまな施設が集まるリゾートアイランドのセントーサ島。

セントーサ島おすすめNO.1!「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」は小5中1男子も大興奮!!
さまざまなウォーターアトラクションやプールで思いっきり遊びました。

波のプールが日本よりも激しかったり、身長122cm以上から遊べる「スプラッシュワークス」とというエリアでは飛び込みやアスレチックが思い切りできるので、飽きずに何度も楽しんでいました。
流れるプールは全長620mという長さなので、ゆったりした時間も過ごせました。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク、激しい波のプール
アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク、身長122cm以上の子が楽しめるアスレチック

セントーサ島NO.2は、「メガ・アドベンチャー」にあるジップラインです。
シロソビーチという美しいビーチに向かって一直線に空中散歩。
開放感がたまらなく大人も子供も最高な気分でした!
ちょっとお値段が張りますが、ぜひチャレンジしてもらいたいアトラクションです。

ジップラインの爽快感!

セントーサ島NO.3は、「スカイライン・リュージュ」です。
高台の地形を活かして、上から下へ一気にリュージュで滑りおりるアトラクション。
結構なスピードが出ますがスリルと爽快感で気分はMAX!!
子供たちは往復2回楽しんでいました。

(ヘルメットを返却してしまい、自分たちの写真をゲットすることができませんでした。。)

(参考)画像はsentosa.skylineluge.comより、スカイラインリュージュ
(参考)画像はsentosa.skylineluge.comより、スカイライドも楽しい♪

セントーサ島への往復や、島内を移動するときに乗ったケーブルカーも絶景が楽しめて楽しかったです。
高所恐怖症の方には「セントーサエクスプレス」というモノレールがおすすめかもしれませんね☆

セントーサ名物のケーブルカー、景色もスリルも最高!!

NO.2 マリーナベイエリア

マリーナベイ・サンズにある展望デッキ「サンズ・スカイパーク」からはガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどが一望できる

シンガポールの象徴「マーライオン」と写真を撮った後は、マリーナベイ・サンズにある展望デッキ「サンズ・スカイパーク」がおすすめです。
展望デッキからはシンガポールのベイエリアやガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどが一望できてとても開放的。
残念ながら、宿泊者以外はインフィニティプールに入ることができませんでしたが、充分楽しむことができました。

NO.3 アラブストリート

イスラム教の「スルタン・モスク」は必見

日本で育った子供にとって、仏教神道以外の宗教にはあまりなじみがないという印象です。
今回、シンガポールを選んだ理由の一つに、世界の様々な宗教を肌で感じて欲しいという目的がありました。

シンガポールは仏教の他にイスラム教やヒンドゥ教など多様な民族の文化が根付いている国。
中でもイスラム教の「スルタン・モスク」はひときわ美しく、アラブストリートではイスラム文化を感じることができました。
(余談ですがお土産はこのエリアで買うと安くておススメですよ☆)

暑いシンガポールでいただくトルコアイスは格別!

アラブストリートの一角にあったトルコアイス屋さん。
”取れない”で有名なトルコアイスですが、これがまた大盛り上がり!
なんとか触ろうとしても、ヒュっととられてしまうんですよね。
子どもはもちろん、大人も大興奮なエンタメでした。
もちろんお味も美味しかったです^^

NO.4 ホーカーセンター

ホーカーセンターではリアルなシンガポールを感じられる(ニュートンフードセンター)

シンガポールの至る所にある「ホーカーセンター」。
ホーカーでは現地の屋台料理を安く味わえます。地元の方もたくさん来ていました。
THEアジア!な感じが、写真映えするんですよネ。

わが家は宿から近いニュートンフードセンターへ。
見たこともない料理の屋台がずらりと並んでいて圧巻です!
ビールやトロピカルジュースとともにシンガポール料理を満喫♪
ヤシの実のジュースやチリクラブも楽しめます。

シンガポール料理で有名な「チリクラブ」は是非ビールと一緒に☆

NO.5 Timezone(ゲームセンター)

シンガポールのゲーセン「TIMEZONE」。地元の親子もたくさん遊んでいました☆

シンガポールのゲーセンといえばここ「Timezone(タイムゾーン)」!
10日間の滞在中、何度足を運んだか覚えてないくらいお世話になりました。
小中学生が楽しめる、鉄板のスポットですね♪

シンガポールのあちこちにあるこのTimezoneは、GRABのタクシー運転手さんに教えてもらったのですが、彼も子どもとよく一緒に行くと話してくれました。
日本では見かけないダイナミックなゲームや珍しいゲーム、そして太鼓の達人もあって毎回大興奮でした。

日本にはないサイズの大迫力ゲーム

主に商業施設の中にあるTimezone。地元の親子で楽しむ姿がよくみられたので、危険な雰囲気は一切ありませんでした。雨の日にもいいかもしれませんね。

エアホッケーで遊ぶ子どもたち

NO.6 Google シンガポールオフィス

googleのビル入口にあるユニークなサイン

シンガポールのGoogleはアジアのハブになっているらしく、
STEAM教育が盛んな国のGoogleはどんな感じなのか興味があったので実際に行ってみることにしました。
オフィスに知り合いがいないと入れないそうなので、エントランスで雰囲気だけ楽しむことに。。
遊び心もあって楽しそうな雰囲気でした。きっと社風もそうなんでしょうね。楽しそう!

アンドロイドちゃんとアンドロイド君(勝手に命名)、おトイレの案内です

NO.7 デンプシーヒル(Dempsey Hill)

デンプシーヒルにある「PS.cafe at harding」は緑あふれる素敵なカフェ

シンガポールに移住した富裕層が多く住むエリアの「デンプシーヒル」。
富裕層の暮らしとはどんな感じなのか興味がわいたので行ってみることにしました。

デンプシーヒルエリアは洗練されたおしゃれな雰囲気。
その中でもひときわ輝くステキなカフェ「PS.cafe at harding」を発見。

一面ガラス張りの店内は平日にもかかわらず多くの人でにぎわい、”ゆとりのある人々”が集っていました^^
オーストラリアのお店らしく、子どもたちは美味しいビーフのハンバーガーやケーキ、大人は洗練された雰囲気の非日常体験に大満足でした。

「PS.cafe at harding」では非日常体験が味わえます

NO.8 FUNAN(ショッピングモール)

洗練されたデザインでとてもオシャレな雰囲気

デバイス好きの方は必訪のショッピングモール「FUNAN」。
PC関係のお店がたくさん集まっているモールで、わりと新しい商業施設のようです。
洗練されたデザインの建物内は、吹き抜けになっていて開放的!
STEAM教育の教室もあちらこちらにあって、今のシンガポールの象徴的なモールとなっています。
ガイドブックには載っていなさそうなこの「FUNAN」は、ゲーミングデバイスが好きな人におすすめです☆

STAEM教育が盛んなシンガポールらしいプログラミング教室。ここから未来のエンジニアが生まれるんだろうなぁ

NO.9 エメラルドヒル(オーチャード)

「エメラルドヒル」プラナカン文化の可愛らしいデザインのお家が並んでいる

シンガポールの中心地、オーチャードの一角にある「エメラルドヒル」。
プラナカン文化の可愛らしい建物が並んでいて、とても写真映えするエリアです。
ショッピングの合間に立ち寄れる気軽さがGOODでした◎

歴史を感じられる路地

NO.10 マクドナルド

長男の大好きなダブルチーズバーガーのシンガポールバージョン

おなじみのマクドナルドですが、日本との味の違いなどを楽しめるのでおすすめです。
異国の地でも、味が分かっている食べ物は安心感を与えてくれますね。
ハラールやヴィーガンなどに配慮したメニューがあるね、など子どもと話したりして
文化の違いを感じられた体験になりました。

番外編 PANDA EXPRESS

シンガポール料理のチキンライス、ビーフン炒め、青菜炒め、スープなどをデリバリーでいただきました

今回宿泊した宿の近くには飲食店やスーパーマーケットがなかったので
平日の夕食に何度か「PANDA EXPRESS」のフードデリバリーを頼みました。

シンガポールのお母さんたちは就業率が高く、自炊せずに外食で済ませる家庭も多いとか。
フードコートやホーカーに行くことすらできない疲れた日には、フードデリバリーが便利です。

この「PANDA EXPRESS」では、シンガポール中のお店からデリバリーしてもらえます。
中華はもちろん、シンガポール料理、韓国料理、タイ料理、メキシコ料理など、バラエティ豊かなメニューで毎晩の夕食が楽しみでした。

また、「PANDA EXPRESS」ではスーパーからの配達も可能なので、
重たい水や牛乳、ビール、朝ごはん用のパン、フルーツ、ヨーグルトなども配達してもらえたのでとても助かりました。

コンドミニアムタイプの宿を利用する際は「PANDA EXPRESS」のアプリを入れておくことをおすすめします。

重たいお水やビールも玄関まで届けてくれるので大助かり!

シンガポールのあれこれ・利用したサービス(備忘録)

観光客用の子どもパスが無いらしく大人のクレカでタッチ。Priority Useでしたね(汗)

①交通機関
MRT(地下鉄)は清潔で安全、料金もリーズナブル◎クレカのタッチで乗車できます。
電車は10分程度で次のMRTが来たのでとても便利でした。駅や電車など公共の場での飲食は罰金の対象なのでご注意を☆
タクシーも比較的安価で利用できます。GRABという配車アプリが便利だったのでよく利用しました。

②持ち物
常備薬、日焼け止め、虫除けスプレー、ウェットティッシュ、ゴミ袋などがあると安心です。
シンガポールは蚊がいない国だそうで、私は虫よけスプレーをしなくても大丈夫でした。子供は屋外のサマーキャンプ時に使用してましたが一度も刺されることはありませんでした。細かな消耗品はシンガポールのダイソーなどを活用する手もありですね。

③海外SIMやWiFi
シンガポールでのSIMはSingtelの「hi!Tourist SIM」の物理SIMを利用。日本から公式のHPから事前に予約して空港で受取りました。通信も問題なく接続は安定していた印象です。

主人はポケットWiFiの「グローバルWiFi」を日本からレンタルしました。パソコンで仕事をするで安定した速さの通信が必要だったのと、子どもたちがゲームしたりスマホを繋いだりと大活躍!仕事や家族で接続となるとポケットwifiが安心で、1台借りておいてよかったと思いました。(主人のリモート会議なども無事にできたようです)空港に到着後、すぐ使えるので助かりました。

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④旅行予約サイト
ホテルやアクティビティの予約には「Agoda」を利用。キャンセル料無料の期間が長かったので準備期間中の安心感がよかったです。シンガポールの会社ということもありはじめて利用してみましたが問題ありませんでした。「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」のチケットもAgodaから予約したので入場がスムーズでしたヨ☆

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国内・海外ホテル格安予約のアゴダ

⑤海外旅行保険:保険料比較の結果「三井住友海上火災保険」を利用しました。家族4人10日間で1万円くらいでした。

⑥海外航空券:JALの公式サイトから予約しました。マイレージをコツコツ貯めています( *´艸`)

⑦レンタルスーツケース:アールワイレンタルを利用しました。今回2回目でしたが、無料で自宅に届けてくれるし返送時も運送会社さんが取りに来てくれるのでとても楽でした。かさばるスーツケースはレンタルするのがおすすめです☆

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【アールワイレンタル】

MRTの車内でパチリ。大事な内容は公用語4種類でしっかり表示されていました。

まとめ

セントーサ島のカフェ「Wildseed Café」はオシャレな映えスポット。ママも癒されたい♡

シンガポールにはまだまだ魅力的なスポットがたくさんあり、いつかまた訪れてみたいと思う国の一つとなりました。デジタル社会化がすごく進んでいたので、帰国後の日本のアナログ感に逆カルチャーショックを覚えたほど。。

楽しかった記憶がよみがえり長文となってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。この記事がシンガポール旅行を考えている方のお役に立てたら嬉しいです♪

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