「収納スペースが足りない…」「壁に穴を開けたくない…」「部屋干しスペースが欲しい…」
そんな悩みには”突っ張り棒”がおススメです☆
さらには、春の時期には花粉対策や部屋干しにも大活躍!
今回は、わが家で1年使って一度も落ちなかった「最強突っ張り棒」についてご紹介します。
今年新たに追加購入したほど、無くてはならないアイテムのひとつになっています。

カラーはホワイトのみ。サイズは3種類あり、設置したい場所によって選びます。
- 小(HGP-75)…耐荷重80〜50kg 幅75〜110cm
- 大(HGP-110)…耐荷重70〜35kg 幅110〜180cm
- 特大(HGP-170)…耐荷重60〜17kg 幅170〜280cm
(平安伸銅工業株式会社)

メリット①とにかく落ちない
バネ式の突っ張り棒の場合、重たいものをかけるとすぐ落ちてしまいますよね。
ジャッキ式の「ハイカム超強力極太ポール」は強力な固定力が特徴なので、重いものをかける場合やしっかりと固定したい場合に最適です。

耐荷重量は、HGP-75が80~50kg、HGP-110が70~35kg、HGP-170が60~17kgと長さによって違いがありますが、洗濯物を室内干しする際には安心して利用できるスペックになっています。
選ぶ際は、設置場所や用途に合わせて、耐荷重や長さを確認することが大切です。特に、部屋干しに使う場合は、洗濯物の重さに耐えられるよう耐荷重をしっかり確認することをおすすめします。

メリット②取り付けが簡単
突っ張り棒は、壁や天井に穴を開けることなく、取り付けも簡単なので、DIY初心者さんや女性でも安心して使うことができます。
突っ張り棒なら、壁を傷つけることなく設置できるので、退去時の原状回復も安心ですね。
特別な工具は必要ないので、女性でも簡単に取り付けや取り外しができます。模様替えや引っ越しの際にも便利です。
取り付けのできる場所は、コンクリート壁や柱など下地に十分な強度がある所でなければいけないので、下地チェッカーを使用して確認しました。斜面や湾曲面、凸凹のある壁面には設置できないということなのでご注意を☆

メリット③シンプルデザイン
「ハイカム超強力極太ポール」はシンプルなので、どんなテイストのインテリアにも馴染むデザインになっています。
特に北欧インテリアや無印良品などのナチュラルテイストのお部屋にもぴったりです。
壁がホワイトの場合は圧迫感もなく、収納アイテムとも組み合わせやすいのでおすすめです。
突っ張り棒の活用アイデア

①クローゼット収納:
ハンガーラックとして洋服をかけたり、棚を作って収納スペースを増やしたりできます。
S字フックなどと組み合わせることで、ベルトや帽子、バッグなども収納できますね。
②洗面所:
洗濯機上のスペースなどを有効活用できます。
洗濯物を干す際の一時置きにしたり、ハンガーやドライヤーなどを吊るして収納することもできます。わが家では洗濯ピンチハンガーを掛けて収納しています。
③部屋干し:
室内に洗濯物を干すスペースを作れます。
花粉やPM2.5を気にせず洗濯物を干せるので、アレルギー体質の方や、外干しが難しい季節に最適ですね。サーキュレーターと併用すれば、さらに効率的に乾かせます。
④花粉対策:
玄関に設置して、上着や帽子をかけるスペースを作れば、花粉を室内に持ち込む量を減らせます。花粉の時期だけでも、玄関に設置することで、室内の花粉の量を減らすことが可能になりますね。

設置のコツと注意点

突っ張り棒を設置する際は、以下の点に注意しましょう。
①水平・垂直に設置する:
傾いていると落下する危険性があります。
設置の際は、水平器などを使用すると、より正確に設置できます。
②耐荷重を守る:
重すぎるものをかけると落下する危険性があります。
耐荷重は製品によって異なるので、必ず確認しましょう。
③定期的に点検する:
緩んでいないか確認し、必要であれば締め直しましょう。
特に、重いものをかけている場合は、定期的な点検が重要です。
④部屋干しに使う場合:
湿気がこもりやすいので、換気をしっかり行いましょう。
除湿器やサーキュレーターなどを併用すると、より効果的に乾かせますよ。

まとめ ~突っ張り棒で快適な暮らし&花粉・部屋干し対策を~
突っ張り棒は、アイデア次第で暮らしを豊かにしてくれる便利なアイテムです。収納だけでなく、部屋干しや花粉対策にも役立つので、ぜひ活用してみてくださいね☆
とにかく”落ちない突っ張り棒”をお探しの方には「ハイカム超強力極太ポール」おすすめですよ~



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