毎日のごはん作りって、ほんとに大変ですよね!
「栄養バランスもちゃんとしないと」
「昨日と同じメニューは、なんとなく罪悪感…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
これって日本の主婦あるある。。私も同じです。
ふと、世界のお母さんたちは、一体どんなご飯を作っているのかな?と気になった筆者。
するとやっぱり、日本のお母さんたちは、かなりハードな基準で毎日の夕食を作っていることがわかりました。
💡このブログ記事を読むと、こんなことが分かります。
- 毎日の献立を考えるのがラクになる考え方
- 罪悪感を減らしながら夕食を回す仕組み
- 忙しくても続けられる献立のヒント
世界の夕食は、とてもシンプル

海外の食卓は、だいたいこんな感じ👇
🥩主菜→肉・魚・卵・豆など、たんぱく質が1つ。
🥖炭水化物→ごはん、パン、パスタ、じゃがいもなど。
🥦野菜は少しあればOK→サラダ、スープ、付け合わせ程度。
おかずが何品も並ぶことは少なく、とてもシンプル。同じメニューがよく登場するのも普通だそうです。
「平日の昼はしっかり食べて、夕食はシンプル」という国もあれば、「平日は毎日同じメニューだけど、週末はとびきり豪華」という国もあるようです。
日本の主婦は、無意識にプレッシャーを背負っている
一方、日本ではどうでしょう。
”一汁三菜”という言葉があるように「ごはん+味噌汁+主菜+副菜2〜3品」🍙✨
完璧な栄養バランス✨
彩りも良く美しく✨
毎日違うメニュー✨
これを続けようとする。
正直、世界の中で見ると、かなりのハイレベルだと思います。
しかも、その頑張りは
・給料が出るわけでも
・評価されるわけでもなく
・当たり前として流れていきます。
疲れて当然ですよね🥲
気持ちがラクになる献立の考え方① 完璧を目指さない
世界では「1日・1週間単位で整えばOK」という考え方が主流なんだそうです。
・今日は野菜が少なめかも → 明日多めにすればOK!
・今日は冷凍食品に頼ろう→ 明日は手作りしてみようかな
毎回の食事を完璧に考えなくても大丈夫そうですね。一緒に肩の力を抜いていきましょう!
気持ちがラクになる献立の考え方② 定番ローテーションを作る
わが家では、曜日ごとになんとなく「メインの型」を決めています。
例えば、
・月曜日→鶏肉メイン
・火曜日→ひき肉メイン
・水曜日→丼物など
・木曜日→魚など海のもの
・金曜日→カレーやハヤシライス系
・土日→麺や冷凍・惣菜の日
この基準があるだけで、「今日なに作ろう…」というループから少し解放されています。
買い出しに行く時も、特売品を活用できるのでオススメですよ☆
気持ちがラクになる献立の考え方③ 考えない仕組みを作る
家事や育児、仕事に大忙しのお母さんたち。
実は一番大変なのが料理そのものよりも「献立を考えること」だと私は思っています。
おすすめなのが、定番ローテーション+レシピ本に頼ることです☆
夕食の仕組み化に役立つ2冊
私が「めっちゃ助かる!」と感じた本は、料理研究家Mizukiさんのベストセラーの、
『今日のごはん、これに決まり!Mizukiのレシピノート決定版!500品』と、『Mizukiのレシピノート vol.2 さらにぎゅぎゅっと600品』です。
こちらの本のいいところは、
✨レシピ数がとにかく多い(2冊で1100品!)
✨特別な材料が少ない
✨手順がシンプル
✨どれも美味しい
という点。
「今日は丼の日」「今日は特売のお肉の日」
と決めて、中身はこの本からパッと選ぶ。
どれも美味しくて簡単なので、自分も家族もみんなハッピーになれます♪
写真もきれいで美味しそうなので、本をパラパラ見るだけでも「よし!作ろう!」と思える内容です。(発売から毎日大活躍ですが、もしこの本がなかったら私はどう生きてたんでしょう😅)
まとめ:日本のお母さんは、めっちゃ頑張っている
世界と比べてみても、日本のお母さんたちは、すでに最高レベルだと思います✨
仕事をしながら家族の食事を整える毎日。
献立を考え、体調や好みに気を配っているだけで、もう十分!
食事の目的は、
「完璧な献立を作ること」ではありません。
😊 家族が空腹を満たせること
♥️ 体と心が回復できること
🔥 明日を乗り切るエネルギーをつくること
それさえできていれば、がんばらなくてもまわる仕組みにしていいと思います。
お母さんの笑顔も、家族の大切な栄養ですよね♡
無理をしないごはん作りで、毎日をラクにしていきましょう🥰
↓気になる本を発見!読んだらまたレビューしようと思います☆


コメント