「この子の将来は大丈夫かな…」
子どもがADHDや発達障害と診断されたとき、
多くの親御さんが一度は、そんな気持ちになるのではないかと思います。
私自身もそうでした。
調べていくうちに目に入ってくるのは、
できないことや苦手なこと、少し先の不安な情報ばかり。。
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そんな中で出会ったのが、LITALICO(リタリコ)でした。
(LITALICOは、発達特性のある子どもや家族に寄り添い、「その人らしさ」を大切にした支援や教育サービスを行う企業です。)
ゲーム大好き&ADHDの長男、次男ともに、約7年間リタリコワンダー(プログラミング教室)に通い続けてきました。
通い続ける中で感じているのは、
リタリコワンダーは、障害のあるなしに関わらず、
子どもが自分のペースで前に進むための“軸”を育ててくれる場所、だということです。
【この記事でわかること】
- ADHD・発達障害の子を持つ親のリアルな悩み
- なぜリタリコワンダーを選んだのか
- 約7年間通って実感したメリット・デメリット
- 他のプログラミング教室との違い
実体験ベースで正直にお伝えしようと思います🌿
ADHD・発達障害の子は、自己肯定感が下がりやすい
発達障害のある子どもは、「できないこと」に目が向けられがちです。
その結果、
✔ 注意される回数が増える
✔ 叱られる経験が重なる
✔ 「どうせ自分はダメ」という思考が育つ
自己肯定感が下がりやすい環境に置かれてしまうことも少なくありません🥲
だからこそ、
「できないことを直す」よりも
👉 「得意を見つけて、自信に変える」
ことができる習い事を探していました。
リタリコとの出会い|希望をくれた一冊の本
長男が発達障害と診断された当初、正直、私はかなり絶望的な気持ちでした。。
そんなときに先輩ママに教えていただいたのが、
リタリコ代表、長谷川 敦弥氏の
「発達障害の子どもたち、「みんなと同じ」にならなくていい。」です。
代表自身も発達障害があるようで、
「障害があっても社会で活躍できる」という実体験が書かれていました。
読み終わったあとには、
「この子の未来は明るいかもしれない!」
と、前向きな気持ちになれたのを今でも覚えています😭
リタリコワンダーを選んだ理由|体験で確信したこと
調べていく中で、
LITALICOには放課後等デイサービスだけでなく
プログラミング教室(リタリコワンダー) があることを知りました。
しかも、ちょうど通塾範囲内に新規オープン予定とのこと!
これはもう、運命だと思い、すぐに体験に申し込みました。
子ども向けプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】
体験で感じた決定的な違い
✔ 子どもの「好き」を起点にしてくれる
✔ 一斉授業ではなく、完全にその子ペース
✔ 無理に「みんなと同じ」を求めない
✔ 先生が発達特性を理解している
ゲーム大好きな長男は「やってみたい!」と即決☆
小学2年生(8歳)で入会しました!

【実体験】リタリコに約7年通った長男の成長ストーリー
長男は、ゲーム&アプリプログラミングコースからスタート。
小学生時代
- Scratchを完全マスター
- プログラミング検定に合格
- 「できた!」の成功体験を積み重ねる
中学生になってから
- ゲーム&アプリ【エキスパートコース】へ
- Unityなど本格的なツールも扱えるように
- 定期テスト対策用の「自分専用暗記プログラム」を自作
今では、
✔ 学校のプログラミング授業で友達から「すごい!」と言われる
✔ 「人より得意なものがある」と自信を持てている
✔ 将来はプログラマーを目指すと明確に言っている
中学2年の今、進路も理系・プログラマー方向に決まったようです。
シンガポールのサマースクールでも、問題なくレッスンに溶け込めていたのは、
「自分はできる!」という自信の土台があったからだと感じています。
次男(年長〜小6)も約7年|兄とは違う「得意」を尊重
現在小6の次男も、年長さん(6歳)から約7年間通っています。
- 最初はゲーム&アプリプログラミング
- 途中からロボットコースへ変更
車やトミカが大好きだった次男には、
ロボットをラジコンのように動かせる体験がドンピシャだったようで、
毎回楽しそうに話してくれます。
現在は、学校のプログラミングクラブに所属し、
✔ 先生役として友達に教える
✔ 「役に立っている実感」を持てている
確実に自己肯定感アップに繋がっていると感じています。
”兄弟でも、興味も特性も違う”中で、
それをオーダーメイドで対応してくれるのが、リタリコワンダーの本当の強みだと思います。
リタリコワンダーは高い?→「高い理由」がある

正直に言います。
他のプログラミング教室より、料金は高めだと思います。
でも、
- 一斉授業ではない
- その子専用のカリキュラム
- 発達特性を理解した指導
- 質の高い社内教育を受けた先生
という理由があるので、
明らかに教育サービスの質が違うな、と感じています。
※ちなみに、我が家はオンラインもオフラインも両方経験していますが、
特に差は感じませんでした。
プログラミングを学ぶことは”生きる力”のベースになる
私は、プログラミングを学ぶことは、プログラマーになるためとは思っていません。
- 「こうすると、こうなる」という論理的思考
- 問題を分解して考える力
- 試行錯誤する力
このプログラミング的思考は、
将来どんな道を選んだとしても、生き方そのものを少しラクにしてくれる力だと感じています。
仕事だけでなく生活する中で困った時など、
必ずプログラミング的思考が助けてくれると思うので、
子供には身に着けてもらいたいスキルの1つになっています。
発達障害のあるなしに関わらず、リタリコワンダーがおすすめの理由

✨親子に寄り添ってくれる
✨子どもの興味関心を尊重
✨褒めて伸ばすスタイル
✨「みんなと同じ」を強要しない
👉安心できる環境だからこそ、子どもは力を発揮できるんだと思います。
まとめ
リタリコワンダーは、プログラミングを学ぶ場所というより、
子ども一人ひとりの「好き」や「得意」を大切にし、
自分らしく進むための土台を育ててくれる場所だと感じています。
約7年間通う中で、
「自分にもできることがある」という実感が、
少しずつ子供たちの自信につながっていきました。
少しでも興味がある方は、是非お近くの教室で雰囲気だけでも感じてみてくださいね。
まずは無料体験を
👉迷っているなら、まずは体験だけでも受けることをおススメします。
無料体験なので、合わなければやめればOK!
わが家は、あのとき体験に行ったから、今の子どもたちの姿があります。
子どもたちの楽しそうな姿を見れるのは、親にとっても嬉しいことですよね🥰
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子ども向けプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】

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