毎日のご飯作り、できるだけラクしたい!
でも、家族にはおいしいご飯を食べてもらいたい!
悩みに悩んだ末、ついに購入しちゃいました!
シャープの”ヘルシオ ホットクック” (KN-HW24)✨
色はプレミアムホワイトです。(公式サイト)
購入価格は約6万円。
決して安い買い物ではありませんでしたが、すでになくてはならない存在になっています。
先日なんて、子どもから「料理上手になったね!」と言われたんです🥰
いやいや、作っているのはホットクックなんだけど(笑)。
それでも、ちょっと嬉しい。
今回は、電気調理鍋選びで迷いまくった私が、なぜホットクックを選んだのか?そして実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをご紹介します。
気になりはじめたのは2〜3年前から
そもそも電気調理鍋が気になり始めたのは2〜3年前。
当時も欲しいなぁと思いましたが、価格を見て購入しませんでした。
そしてもうひとつ、買わない理由になっていたのが、「買っても本当に使う?」という心配。
フルタイムでワンオペ育児をしていたころ、
ティファールの電気調理鍋を購入したことがあるんですが、結局ほとんど使わなかったんです…。
その経験があったので、高い家電を買ってまた使わなくなるのは避けたいと思っていました。
そこで今回は口コミを調べまくり、YouTubeで実際に調理している様子までチェック。
ホットクックは長く売れ続けている商品でもあるので、
「これだけ長く使われているなら、きっと理由があるはず」と思い、改めて購入を検討することにしました。
電気調理鍋の種類が多すぎる問題
実際に調べ始めて困ったのが、種類の多さです。
ホットクックだけでなく、パナソニックのビストロ、タイガーのクックポット、ティファールのラクラ・クッカー、アイリスオーヤマなど、候補がたくさん。
圧力調理、自動かき混ぜ、炒め物、無水調理……。
機能を比較すればするほど、「結局、どれを選べばいいの?」と頭を抱えてしまいました💦
そこで実際に家電量販店へ行き、手に取ってサイズや内鍋の扱いやすさなども確認。
そのうえで「普段どんな料理を作っているか」「何を家電に任せたいか」を考えてホットクックを選びました。
決め手は「完全にほったらかせること」
最終的にホットクックを選んだ一番の理由は、
「調理を始めたら、完成するまでできるだけ何もしたくない~!」でした。
途中でフタを開けて混ぜるのすら、めんどくさい(笑)。
せっかく電気調理鍋を買うなら、
材料を入れる→メニューを選ぶ→スタート!
「はい、あとはお願いします!」と、その場を離れたい。
ホットクックには「まぜ技ユニット」があり、料理に合わせて自動でかき混ぜてくれます。
・圧力鍋は持っているので、圧力調理はなくてもいい
・炒め物はフライパンで作ればいい
私が求めていたのは、料理を早く作ることよりも、料理に拘束される時間を減らすことでした。
その望みを叶えてくれそうだったので、ヘルシオのホットクックを購入。
メニューが豊富で、Wi-Fiにつなぐと新しいメニューを追加できることも決め手になりました!

週3〜4回登場。煮込み料理がおいしい!
現在は週3〜4回使っています。
よく作るのは、
・ラタトゥイユ
・チキンのトマト煮
・ナポリタン
・肉じゃが
・筑前煮
・かぼちゃの煮物
・切り干し大根の煮物
・カレー
などなど。。
特に気に入っているのが煮込み料理です。
火加減を見たり、途中で混ぜたりしなくても、味がしっかりなじんでおいしい。
野菜の水分を活かすからか、味がギュッと濃厚なんです。
子どもから「ママ、料理上手になったね!」と言われたのも、
ホットクックを使い始めてからでした。
手間は減ったのに、料理はおいしくなった。
これが一番嬉しい変化かもしれません🥰
蒸し野菜にも◎夏は火を使わなくていいのが嬉しい
野菜の調理にも便利なんです。
青菜などは以前、お湯を沸かして茹でていましたが、今は蒸し調理も活用しています。
水に浸して茹でるより、水溶性の栄養素の流出を抑えやすいのも嬉しいところです。
そして夏にありがたいのが、コンロの前に立たなくていいこと✨
暑い日にカレーや煮物を作るために、火の前に立ち続けなくていい。
材料を入れたらキッチンを離れられるので、夏場は本当に助かっています。
食洗機で洗えるから続けやすい
「これは大きなメリットだ!」と感じたのが、お手入れのしやすさです。
ホットクックはパーツがシンプルで、
内鍋以外の取り外せる部品はほとんど食洗機で洗えるんです。
料理がラクになっても、後片づけが大変だったら結局使わなくなりそうですよね。
食洗機に任せられるから、気軽に使えるのもホットクックの決め手になりました。
※内鍋は食洗機不可なので手洗いしています。
自分の「分身」ができたみたい
ホットクックを買って一番変わったのは、自由な時間が増えたこと。
ホットクックが夕飯を作っている間に、洗濯物を片づけたり、子どもの勉強を見たり、本を読んだり。感覚としては、キッチンに自分の分身が一人増えたような感じ。
わが家ではCOSORIのノンフライヤーも使っていて、
・煮込み料理→ホットクック
・カリッと仕上げたい料理→ノンフライヤー
と家電に仕事を振り分けています。
全部自分でやらず、家電にも働いてもらう。
これが今のわが家のラク家事スタイルです。
使ってわかったデメリットも
もちろん、ホットクックにも苦手なことがあります。
まず、炒め物はしんなりしやすいです。
青菜やピーマンなども、料理によっては色がどんよりしてしまうことがあります。
そのため、炒め物はフライパンと使い分けています。
また、メニューは豊富ですが、作りたい料理が必ず見つかるわけではありません。
そんなときは似たレシピの設定を参考にしています。
そしてもうひとつが、本体が大きいこと。
KN-HW24Hは存在感があるので、購入前に置き場所を決めておくことをおすすめします。
約6万円は「自分の時間を増やす自己投資」
お値段は約6万円。購入するまではかな~り迷いました。
でも、今では週3~4回登場のよき相棒です💪
ホットクックに料理を任せて生まれた時間で、本を読んでもいい。
資格の勉強をしてもいい。コーヒーを飲みながら、ちょっと休んでもいい。
今は、家電に頼っていい時代。
料理に手間をかけなくても、愛情は伝わると思っています。
・料理に時間をかけたくない
・おいしいご飯は食べたい
・もう少し自分の時間が欲しい
・こどもとの時間を増やしたい
浮いた時間で好きなことをして、ごきげんに過ごす。
私にとってホットクックは、自分の時間を増やすための自己投資になりました🌿
▼シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24Hをチェック
私が使っているのは、4人家族でも使いやすい2.4Lタイプ「KN-HW24」のプレミアムホワイトです。
人気のプレミアムブラックもかっこいい♪


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