先日、近所のユニクロに行くため準備をしていました。
暑くなってきたので久しぶりに半袖を引っ張り出し、
「まぁ、これでいっか」と、そのまま着て出発🚗
近所だし、誰に会うわけでもないし。
そんな気持ちで選んだ服でした。
でも、お店の鏡に映った自分を見た瞬間、ちょっとショック!
「あれ…なんかヨレヨレ…?」
Tシャツはくたっとしていて、髪もなんとなくボサボサ。
思っていた以上に“疲れて見える自分”がそこにいて、
少し恥ずかしくなってしまいました。。
結局その日は、必要なものだけを買って、そそくさと帰宅することに💦
「近所だから」で済ませていたこと
家に帰ってからクローゼットの服を見てみると、
・ヨレているもの
・色あせているもの
・なんとなく気分が上がらないもの
そんな服が意外と多くて、ちょっとびっくりしました😮
「まだ着られるし」「近所だけだし」
そんなふうに思って、しまっておいた服。
でも、外で見た自分を見て、なんだかガッカリ…。
「わたし、ちょっとかわいそうかも」と思ってしまったんです。
自分のこと、後回しにしてない?
忙しい毎日の中で、
・子どものこと
・家のこと
・やるべきこと
を優先していると、自分のことってつい後回しになりがちですよね。
服もそのひとつで、
「誰に見せるわけでもないし」と思って、なんとなく選んでしまっていました。
でも、鏡に映った自分にがっかりしたとき、
「あ、自分のこと大事に出来てなかったかも」と、ハッとさせられた出来事でした。
自分のために、少しだけ整えてみる
高い服じゃなくてもいいし、完璧じゃなくていい。
でも、
・ヨレていない
・清潔感がある
・自分自身をちょっといいなと思える
そんな服を選ぶだけで、気持ちはきっと変わるはずです。
誰かのためじゃなく「自分のため」に整えてあげる。
それって、自己肯定感にものすごく影響していると感じています。
さっそく夏服を見直してみた
特に夏の服は、汗や紫外線でどうしても傷みやすいもの。
だからこそ、
「まだ着られる」ではなく
「気分よく着られるか」で見直したいですね。
今回、気分が上がらない服は手放し、
「好きと思える服」だけ残すことにしました。
お気に入りだった無印良品のボーダーTシャツも
古いものはウエスにして、新しいものをお迎えしました。

まとめ
「近所だから」と気を抜いてしまった日。
でもそのおかげで、自分のことを少しだけ見直すきっかけになりました。
自分にやさしくすることは特別なことじゃなくて、
こういう小さいことから始まるのかもしれませんね。
これから先も自分を好きでいるためにも、
「自分を大切にする時間」を、もっと増やしていきたいと思います😊


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