こんにちは!
2026年10月中旬、山梨県の精進湖にある「精進湖キャンピングコテージ」のグランピングコテージに、家族4人で宿泊してきました。
わが家は夫婦と中学生男子2人の4人家族。
子どもたちが大きくなるにつれて、家族みんなで楽しめる旅行先を選ぶのも、なかなか難しくなってきました。
でも今回は、BBQに焚き火、花火、ボート遊びを満喫♪
思春期の息子たちも一緒になって楽しめた、大満足の旅行になりました!
実際に泊まって感じた魅力や設備、気になる注意点、周辺の観光スポットまでご紹介します。
精進湖キャンピングコテージを選んだ理由

実は筆者、5歳の頃からキャンプに連れて行ってもらっていて、気がつけばキャンプ歴40年越え。
自然の中で過ごす時間が大好きです🏕️
とはいえ、キャンプは道具の準備や設営、撤収など、何かとやることが多いもの。
今回は、もう少し気軽にアウトドアを楽しみたいと思っていました。
そんなときに見つけたのが、精進湖キャンピングコテージ。
選んだ理由は、
- 新しくて清潔感があり、おしゃれ
- HPの写真にあったウッドデッキが素敵!
- 家族4人でも手頃な料金設定
- BBQや焚き火を楽しめる
- 周辺に温泉や観光スポットがある
特に惹かれたのが、湖を眺められるウッドデッキの写真。
「ここに座って、のんびり過ごしたい!」
そう思ったのが決め手でした。
キャンプ以上、貸別荘未満。
気軽さと快適さのバランスが、今のわが家にちょうどよさそうだと感じたんです。

おしゃれで清潔!コンパクトなコテージ

チェックインは15時、チェックアウトは翌朝10時。
到着すると、オーナーさんが設備の使い方を丁寧に説明してくださいました。
建物はコンパクトですが、新しくてとてもきれい!
インテリアもおしゃれで、写真で見たとおりの素敵な空間でした。


エアコン完備で、キッチンには最低限の調理器具や食器も揃っています。
トイレはウォシュレット付き。
シャワールームにはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープも用意されていました。
ただし、浴槽はなくシャワーのみ。
また、トイレと脱衣スペースが一体になっているので、家族で使う場合は少し気を遣うかもしれません。
湯船につかりたい方は、近隣の「富士眺望の湯 ゆらり」に立ち寄るのもよさそうですね。


ロフトはコンパクト。でも寝心地は最高!

寝室はロフトになっていて、シングルの敷布団を3枚敷ける広さ。
4人での宿泊だったので、敷布団3枚、掛け布団4枚、枕4個を用意してくださっていました。
さすがに中学生男子2人を含む4人では少し狭いため、身長165cmの長男はリビングのソファーで寝ることに。結果、問題なく就寝できました。

そして、何より感動したのが布団の寝心地!ふかふかの布団に、肌触りのよいシーツ。
これが本当に気持ちよかったんです。
普段、宿泊先では何かと文句を言う夫まで「快適だった」と言っていたほど(笑)。
寝具の快適さは、今回の宿泊で特に印象に残ったポイントです☆
湖を眺めながらBBQ!

夕食は、河口湖近くの「マックスバリュ富士河口湖店」で食材を調達しました。
お肉や野菜、飲み物に加えて、夜のお楽しみ用の花火も購入。
夕食はコテージにあるガス式BBQグリルを使って、ビールで乾杯🍺
こちらの施設は炭火の使用が禁止されていますが、ガスグリルでも十分おいしく焼けました!
炭の火起こしや後片付けの手間がないのも、むしろラクでよかったかも🥰

そして、何よりこのウッドデッキが最高!
湖を眺めながら家族で食事を楽しむ時間は、何とも贅沢でした。
HPの写真を見て「ここに座ってまったりしたい!」と思っていたので、実際に過ごせて大満足です。


焚き火と花火で、中学生の息子たちも大盛り上がり!

今回、特に楽しかったのが焚き火です。
宿には焚き火台があり、薪が1束無料で付いてきます。
パチパチと燃える炎を眺めながら、家族でのんびり。
普段はそれぞれ好きなことをしている息子たちも、この日は一緒にワイワイ楽しんでいました。

さらに、持参した花火も楽しめました。
中学生になっても、花火はやっぱり楽しいものですね。
ちなみに、焚き火の近くでは花火ができないため、花火用のろうそくを持参するのがおすすめです。
実際に持っていってよかった便利グッズ:GENTOS(ジェントス)LEDランタン EX-X777D
キャンプ好きのわが家が愛用しているのが、ジェントスのLEDランタン「EX-X777D」。
実は気に入りすぎて2個持っていまして、もちろん今回のグランピングにも持参しました。
これが本当に大活躍なんです。
BBQでの明かりが足りない場所や、夜のお散歩、花火を見分けるときにもライトが必要です。
暖かみのあるオレンジ色の光で、アウトドアの雰囲気にもぴったり。
最大420ルーメンで十分な明るさがあり、単1形乾電池3本で使えるタイプ。
コンセントがなくても使えるので、キャンプだけでなく停電などの災害時にも役立ちます。
普段はアウトドアで楽しみながら、いざというときには防災用品にもなるのがポイント◎
キャンプやグランピングに行く予定がある方は、ぜひ持ち物リストに加えてみてくださいね。
朝の精進湖が幻想的!鹿の鳴き声も?

翌朝は、湖畔を散歩しました。
静かな湖と朝の空気。
普段の慌ただしい生活を忘れさせてくれるような、幻想的な景色が広がっていました。
コテージのすぐ裏には山があり、鹿が生息しているようです。
朝には「鹿かな?」と思うような鳴き声も聞こえてきました。
自然の中に泊まっているからこそ味わえる、ちょっと特別な体験です。
子どもたちにとっても、貴重な思い出になったと思います。
無料ボートから眺める「子抱き富士」が最高!

宿ではボートを無料で貸していただけました。
チェックアウト後に家族で湖へ出て、富士山と手前の大室山が重なって見える「子抱き富士(親子富士)」を眺めながら、のんびりボート遊び。
これが本当に最高でした!
湖の上から眺める景色は、陸から見るのとはまた違った美しさ。
今回の旅行で、特に思い出に残る時間になりました。
周辺観光も充実!中学生男子が楽しめた3スポット
精進湖周辺には観光スポットもたくさんあります。
今回訪れた中で、特によかった場所をご紹介します。
① 西湖いやしの里根場

茅葺き屋根の古民家が並ぶ、昔ながらの日本の風景を楽しめる観光スポット。
外国人観光客も多く、とてもにぎわっていました。
富士山も美しく、写真映えする場所がいっぱい!
日本の原風景を感じられる、素敵な場所でした。
② 西湖コウモリ穴

こちらは息子たちが大興奮したスポット!
洞窟の中を進んでいくので、ちょっとした探検気分を味わえます。
普段なかなかできない体験なので、中学生男子にもおすすめです。
③ PICA富士西湖のMTB体験

こちらも大好評!
1時間1,000円でMTBを体験しました。
凸凹したコースを自転車で走るのですが、夫も息子たちも夢中になっていました。
体を動かすことが好きなお子さんには、特におすすめです。
※体験料金や営業内容は変更される場合があるため、事前に公式サイトでご確認ください。
PICA富士西湖 レンタルMTB専用コース 「PICA MTB PARK」
翌日は絶景温泉「みたまの湯」へ
チェックアウト後は甲府方面へ足を延ばし、「みはらしの丘 みたまの湯」に立ち寄りました。
こちらは甲府盆地を見渡せる、眺望のよい日帰り温泉施設。
景色が素晴らしいのはもちろん、泉質もとてもよく、気持ちよく入浴できました。
キャンプやグランピングのあとに温泉でゆっくり。
これも、わが家の楽しみのひとつです。
最高の締めくくりになりました♨
宿泊前に知っておきたい注意点
実際に泊まって感じた注意点もまとめておきます。
- カーテンがない:朝日がまぶしいと感じる方はアイマスクがあると安心。
- スリッパがあると便利:足元の冷えが気になる方におすすめ。
- 花火用のろうそくが必要:焚き火とは別の場所で楽しむために用意しておくと便利。
- お風呂はシャワーのみ:湯船につかりたい方は近隣の温泉も検討を。
- ロフトはコンパクト:大人4人で寝る場合は、寝る場所を工夫するとよさそうです。
- Wi-Fiが無い:カードゲームなどがあると楽しめます。
どれも事前に知っておけば、より快適に過ごせると思います。
まとめ

今回の精進湖キャンピングコテージは、期待以上の宿泊体験でした!
おしゃれで清潔なコテージ、寝心地のよい布団、湖を眺めながらのBBQ。
そして、焚き火や花火、ボートまで楽しめる充実ぶり!
テント泊も好きですが、こういう気軽なアウトドアもいいなと改めて感じました。
特にうれしかったのは、思春期の息子たちと一緒に楽しめたこと。
子どもが大きくなると、家族で過ごす時間も少しずつ変わってきます。
だからこそ、こうして一緒に笑って過ごせる時間は貴重ですね。
”キャンプ以上、貸別荘未満”
精進湖キャンピングコテージは、手軽にアウトドア体験をしたい方におススメの宿ですよ🏕️
※設備やサービス内容、料金などは宿泊時点の情報です。変更される場合がありますので、最新情報は公式ホームページをご確認ください。
【精進湖キャンピングコテージ公式サイト・宿泊予約リンク】👇


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